2018/01/21

完全に辿り着いたぜ。

何が描きたいのか悩みに悩んだ挙句、導き出された回答…。

それは、自分がエロ漫画を読んでて好きな要素を羅列することである!!!

 

・前戯の描写

・分かりやすい導入

・温度の表現

・恥じらい

・フェラ

・断面図

・デフォルメ顔

・ギャップ

・股えくぼ

・肋骨

・へそ

・尾てい骨

・アナル

・乳首勃起

・細かい仕草

 

これを抑えれば思い付くぜ!

 

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The hunterというゲーム

生存とは忍耐だ。

スチームで安かったので、昔おすすめされたThe hunterという狩猟ゲームを買った。

野生のシカやクマを猟銃で撃ってお金を稼ぐゲームなのだが、このゲームの魅力は何と言っても移動速度だ!

1km移動するのにリアルで10分くらい掛かったような気がする。なぜ過去形なのかというと、僕は12月にこのゲームを買って遊び、あまりのストレスに禿げ上がったからだ。

 

がしかし、やはり素晴らしいゲームだ。

自然の美しさ、狩猟のリアリティ、狩りがいかに大変かというメッセージ性。

動物の足跡や糞の鮮度から動物を追いかけて撃つわけだが、この一連の作業で獲物を撃つのに、ガチで30分から1時間かかる。

更に上で走る速度が遅いと書いたが、このゲームは基本的に走ってはいけない。シミュレーションゲームなだけあって動物は匂いにも音にも敏感だ。風上に立っていれば動物に気づかれるし、走ったり撃ったりして音を立てればすぐ逃げていく。逃げた獲物をもう一度見つけるのに30分以上かかるので、慎重にやらなければいけない。

だからただでさえ走るのが遅いのに歩かなければいけないし、チェックポイントへの瞬間移動なんて当然存在しないからとにかく移動が大変だ。

 

でもその分時間をかけて獲物を狩ったときの喜びはひとしおだ。

基本的にストーリーもセリフもBGMもないゲームだが、命の重さを実感出来るすごいゲームだ。

人生に疲れたら致死量のモルヒネを注射して延々とやっていたいゲームだ。

孤独の美学

俺は孤独だ。生まれた時から孤独だ!

 

それに気づいたのは11歳の時だ。俺はクラスの女子から嫌われ、不登校になった。

中学で授業を受けた覚えは1度もないまま3年間が経過し、校長室で知らない顔の大人に囲まれ、卒業式を迎えた。

2桁の掛け算も知らないまま、回れ右のまま入学した通信高校、そこに青春はなく、ただただわけのわからぬ授業に出席し、そして中退した。

 

俺は孤独だ。

俺を慰めてくれるのは俺だけだ。

ムシャクシャして自分を恨んでも、次の日には俺がいる。

 

この世にある素晴らしい芸術作品は、みな深い孤独の中から生まれた。(サイバー桃太郎)

人間は時々自分を見失って、自分一人の力で生きていると考えておかしくなってゆく!

だがしかし、月曜の朝に出す燃えるゴミを回収するのは人間だし、電気やガスを供給するのも人間だ。

それがあまりにも当たり前すぎて、近くにあるものほど扱いが雑になっていく。

 

俺は孤独だ。

俺のつまらない部分を見てくれるのは俺だ。

俺が俺だ。俺は俺だから俺だ。俺が俺であるのは俺だからだ。俺が俺でいられるのは俺だ。俺は俺であるがゆえに俺だ。俺は俺である前に俺だ。俺の俺じゃない部分も俺だ。

 

愛してくれ、認めてくれ、褒めてくれ!

 

俺自身が俺に訴えている。

俺の中の俺じゃない俺の部分が俺に訴えている。

孤独だけが俺の友達だ。神に感謝!以上

エロマンガ

夢を見つめる、それはわずか30cm手前のモニタを見つめるということだ。

僕はエロ漫画を描いていて、これはエロいのか、抜けるのか、という疑問がニコニコ動画のコメントみたいに右から左へよぎっていた。

なぜなら、誰かに「自分で抜けますか?」と聞かれた時、僕は自信を持って「はい」と答えることが出来ないからだ。

 

ネームを切っててチンチンがカタくならない。

昔はチンチンをカタくしながらネームを書いていたのに、最近はメッキリ、ソレが排泄のためだけに用意された器官かのごとく、僕のチンチンはカタくならなくなってしまった。

 

その原因は欲望にあった。

こういうキャラクターにこういうスケベな事をさせるという欲望、つまり、リビドーが、無意識のうちに意識的に薄れ始めていたのだ!

 

ストーリーが心理が起承転結が、って難しいこと考えるうちに、あたかも多忙によってセックスレスになった夫婦の夫みたいになって、作者の性の衝動によってわずかに生じる作品のブレ、つまり、触れたときに感じる振動がなくなっていたのかもしれない。

 

僕は最近ずっとそうだ。難しいこと考えて空回りしてる。

1+1が2であることは変わらないのに、田んぼの田とか日とか考えて混乱してる。心を開いて自分が伝えたいことや思っていることを発信すると、その扉の隙間から何者かが侵入してくるかもしれないと恐れている。

 

それも今日でオシマイだ!

俺はエロ漫画家をやめてスケベ漫画家になる。

自分の作品でヌケるスケベになって、どんな質問もノープラグラムだ。

人類がみんな滅んでたったひとりで漫画を描いた時に褒めてくれるのは自分しかいないから。褒めてくれる人を探す前に自分で自分を褒めなきゃ!

そういうふうに僕は思う。以上

ファイアパンチが教えてくれたもの

一昨日のことだ。

デパートへ買い物に行く道中、あまりの寒さに凍えていた僕は、考えごとをしていた。

自分が一体何者で、一体なんなのか…。

今日もどこかで名前も知らない主人公のストーリーが進行している。

そんな悩みの種の正体は、2016年の4月に連載が開始して、2017年のクリスマスに最終話の前の話が公開されて、2018年の正月ぴったりに完結したファイアパンチという作品だ!

ファイアパンチは復讐を題材に扱った作品に思いきや、その実、あまりにも複雑に入り組んだ「人格」が題材だったのだ!

その原因は2巻の最後くらいに出てくるトガタというキャラクターだった。

見る映画が無くなったので自分で映画を作り始めるトガタは、仲間が録画してきた燃えてる謎の男に一目惚れして、そいつを主人公に映画を撮り始める。

トガタに映画の主人公として仕立て上げられたアグニは、色々あって自分がファイアパンチというキャラクターなのかアグニという人間なのかわからなくなって、最終的に気が狂っていく!

 

ここで話は変わるのだが、バーチャルYouTuberをご存知だろうか?

バーチャルYouTuberはインターネットの中に存在する偶像であり、現実には存在しない架空のYouTuberだ。

しかしみんなも気づいている通り、バーチャルYouTuberを演じているのは現実の人間であり、喋っている内容を考えているのも人間だ。

バーチャルYouTuberに限らずアニメのキャラクター、ドラマのキャラクター、映画のキャラクター、その全てが「演技」をしている人間によって作られたもので、視聴者は自分に嘘をつくことで主人公に感情移入をしている。

 

それがファイアパンチだ。

トゥルーマン・ショーという映画の主人公も、「トゥルーマン・ショー」という映画の中のテレビの中で主人公として仕立て上げられて…頭が痛くなってくるのでこれ以上考えられないが、ファイアパンチはメタ的要素の強いすごい作品だ。

自分自身について考えさせられるシーンがいっぱいある。

特に僕が好きなセリフが、7巻の最後らへんの一連のやり取りと、

「自分が何者かは他人に評価され初めてわかるのです」という司祭様のセリフだ。ここですべてが回収された気がするぞ。

 

ここまでをまとめるとファイアパンチは高度なメッセージが仕組まれていてすごくかっこよくて魅力的な作品だということだ。特にファイアパンチのビジュアルはシビれるぞ。

しかし残念なポイントが一つある。

それは今月の1日にファイアパンチが完結してしまったことにより、月曜日の0時に更新されたファイアパンチを読んでモヤモヤしたまま寝て、翌朝もう一度読んでやはりモヤモヤするということがなくなってしまったことだ。

藤本タツキ先生の漫画はインディーズ時代にムリゲーとか艦蹴りとかあるのだが、それも面白いのでぜひ読んでほしい。

次回作は一体どんなものが出てくるのか楽しみだ。以上!

 

2018/01/09

やい!さようならは悲しい言葉だから仲良くしないケルベロス刃だ。

一昨日姉の洗車と買い物に5時間引きずり回されたぞ。洗車は楽しかったが、買い物があらゆる意味で長いのでまいったぞ。姉の友達もいたのだけど女はおそろしいものだ。会話の端々からとんでもないワードが飛び交ってくるので女はキケンだ!

僕はバービーボーイズというバンドの曲が好きなのだが、バービーボーイズの曲には男と女の曲が多いのだが、やはり男と女の付き合いというのは常にバチバチキリキリだ。

 

そんなことより前回のブログでかいたパソコンが届いたぞ。なまじスペックの高いパソコンなのでDivisionというゲームをやってしまった。作業の合間合間に遊んでたら60時間を超えていた。すごく面白いゲームなのでおすすめだ。

ゲームの内容的にはPSO2みたいな感じだぞ。敵を倒してレアな銃を掘り、更に強い的を倒してもっと強い銃を手に入れるゲームだ。特にダークゾーンというオンラインのエリアがあるのだが、そのエリアで手に入れたアイテムを奪い取る事ができたり、逆に他のプレイヤーに奪い取られたりすることが出来る。武器を回収するには回収ヘリを呼ばなきゃいけない常にハラハラ・ドキドキのゲームだ。UIやシステム的にはMGSPWとかMGSのPS4オープンワールドのやつに似ている。ヘッドショットを狙うFPSというよりはいかに相手を制圧するかが鍵となるゲームだ。アバターの着せ替えも出来るのでおすすめだ。

つい熱く語ってしまういいゲームだが、いま漫画を書いてるなら絶対にプレイしないでください。ゲームにハマりすぎて、ほぼ100%その場でヌイてしまいます。

VRチャットというゲームもやり始めたのだけど気まずいゲームなのでおすすめだ。

例えるなら自分を含めて4人の友達グループで友達3人が会話をしてるなかで自分1人だけ離れたところで何も喋らず聞いてる感じだ。

ただVRというだけあって全身にセンサーをつけた人がかわいいアバターになってかわいいアバター同士でイチャイチャしてるのがかわいいのでおすすめだ。

そこで僕は新しいビジネスを考えた。ヌキなしの「VRリアルタイム催眠音声」だ!

お客さんがVRルームの真ん中の椅子に座り、かわいいアバターがリアルタイムで動きながら左右前後にささやいてくれる。もしくはかわいいアバター同士がイチャイチャしてるのをマジックミラー越しで見ることができるカフェだ。

ところでVRチャットに何か既視感を感じたのだが、それはラクガキ王国2だったのだ!

ラクガキ王国2で遊んだことがあるのだが、自分で3Dのキャラクターを作って動かすことができる、VRチャットはその上位互換だったのだ。

ユニティーでキャラクターを作ってVRチャットで読み込むことが出来るし、動かすだけじゃなくてボイスチャットができるし、何より3Dのアバターをリアルタイムで動かすことが出来るのでおすすめだ。でも気まずいゲームなのでやりすぎには注意だぞ。

 

そんな感じで僕の2018年はスタートした。今年の抱負はズバリ「挑戦」である。

今までやらなかったことに挑戦して失敗したり成功したりしていくぞ。1回失敗してもいいから経験しておくとすごくいいということを学んだぞ。

ところで時計屋さんで時計を見てたら僕のつけてる時計が褒められたので嬉しかったぞ。以上

2017/12/18

やい!変わる事を恐れないモモタロス刃だ。

5年ほど使ったパソコンが突然フリーズしたりコミスタで白フチありのテキストを打つと固まったりして壊れかけなので新しいパソコンを買うことにしたぞ。

ドスパラモナークXHというパソコンがランキングでオススメだったのでモナークXHを注文した。パソコンが分割払いで買えることを初めて知ったのでオススメだ。しかも利息のつかないキャンペーン中なのでお得だぞ。