刃生存日記

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モリーセレクション 怒りの魔人

小学生のころ、熱中したアーケードゲームがある。

それは………

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ドラゴンクエストモンスターバトルロードだ。

当時は友達がいたので毎日ゲーセンに行った。今思えば、子供は遊びにしかお金を使わないから純粋だ。

 

クリスマスくらいか、ゴーレム、ストーンマン、ゴールドマンの3枚を郵送して送ると、合成されて怒りの魔人というカードが貰える企画があった。

他にもメタルスライムはぐれメタルメタルライダーの3枚を送るとメタルキングが貰えたり、バベルボブルが貰えたりした気がする。

 

しかしメタルキングとバベルボブルは入手難易度が高かったので、一番簡単に集められた怒りの魔人を貰うことにした。

当時の記憶を鮮明に覚えている。配達員の人がサンタのコスプレをしていた。

そういう思い出の詰まったカードがこの怒りの魔人だ。

なんと一回も開封していないレアカードだ。ヤフオクで調べたら100円で売られていた。

 

アーケードゲームと言えば、当時ほかにもハマっていたのはムシキングだった。

持っていた中で一番最強のゴールデンオニクワガタを紛失してやめた。苦い思い出だ。

 

あの頃は楽しかった。友達のおじいちゃんのトラックの荷台に乗ってデパートによく行っていた。緑色のシートの中でヒソヒソと話すのが何よりも楽しかった。

 

このカードにはそういう思い出が詰まっているので懐かしいぞ。

続:爆ぜたタイヤで自転車操業

驚くべき事実が発覚した。

 

前回、何かがおかしいと思っていた雑所得。

やはり163万も稼いでいるはずがないので、確定申告の紙を再確認したところ、記入ミスで所得が2重に計算されていた。

違和感の正体は解決した。あとは確定申告をやり直すわけだが、税務署に電話をしたところ、予約が一ヶ月先まで埋まっているらしく、すぐには修正出来ないと言われた。

次は役所に説明の電話をした。がしかし、すでに定められた国保と住民税は期日までに支払わなければいけないと言われる

(住民税が非課税の場合は還付金として戻ってくる)

 

結局もう一度頭を抱えることになった。

異世界転生が流行る理由も納得ができるのだ。

爆ぜたタイヤで自転車操業

図書館で借りた本を返却しに行くついでに、ポストを確認したら、住民税と健康保険料の紙が届いていた。

去年の健康保険料は2000円ということもあり、収入が増えたとはいえ、「月々5000円程度だろう」と思っていた。

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封筒を開いた瞬間、俺は頭を抱えた。

国民健康保険料が月々20000円で、市民税が2ヶ月ごとに30000円なのである。

しばらく放心したが、とりあえず図書館に本を返却し、役所の国保科に相談をする。

 

どうやら去年の営業所得が77万で、雑所得が90万だから、妥当な金額らしい。

しかし、俺は一つだけ疑問を浮かべた。雑所得が90万もあったことを把握していなかったのである。

帰宅して、確定申告の用紙を確認したところ、確かに雑所得が90万あった。

しかし何かがおかしい。営業所得は原稿料だとしても、雑所得が何だったのかを忘れてしまった。

ともかく俺の去年の年収は、約163万だった。意外に稼いでいたことに驚いた。これが毎月安定した収入の合計ならいいのに。

 

とりあえず毎月の生活費以外を支払うと破綻してしまうので、保険料は5000円に変更して貰った。

もちろん利息、延滞金がつく。2万を5000円にした場合、3年ちょっとの延滞が発生するので、3~8%の延滞金が付く。1年で1万ちょっとの延滞金なら、住む場所がなくなるよりマシだ。

 

問題は住民税だ。健康保険料でケツ毛まで毟られてるのに、どうやって住民税を払えと言うのだ。

俺のタイヤはパンクしてしまった。毎月安定した収入があればいいのだが、漫画は一ヶ月で完成しない。最低でも2ヶ月かかるし、健康やメンタルの関係でどうしても不安定になる。

まさに自転車操業だ。

 

俺たちは生きているだけで終わらない借金を抱えている。

この世に生まれたことが罰金刑なのである。

 

正直ナメていた。成人になるまでこんな世界は知らなかった。

ドラクエの後半で色違いのモンスターがたくさん出てきた気分だ。

今、未成年の子供たちは、どうか成人せずに親のすねが無くなるまでカジり続けてほしい。

そして漫画を描かないと死んじゃう人以外は、ちゃんと勉強して、頭よくなって、学校も高校卒業して、できれば大学卒業して、安定した社会人になってほしい。

今年で21才になる哀れな中卒のエロ漫画家だけにはなるな!

 

スランプ

エロ漫画が思い付かない。

前回の及第点を踏まえて、登場人物の感情や行動が理解出来るような漫画で、尚且抜きに特化したエロ漫画を考えてみたものの、全くと言うほど思い付かなかった。

いくつか思い付いたものはあるが、それが本当に作品として充分なものなのか判断出来ず、また同じ過ちを繰り返してしまうのではないかと思うと、なかなか完成させることがむずかしい。

奇抜なキャラが、過激な事をして、自己満足な終わり方をする漫画ではなく、至って普通の漫画を描こうとしても、登場人物の感情がまるで理解できなくなっていた。

これは果たして普通と呼べるのか、違和感はないか、何度考えてもすんでのところで、ふわふわした煮え切らないものが出来上がる。

 

何が正しいのだろう?

俺は普通の漫画を描きたい。普通に理解出来て、登場人物の感情に違和感のない使えるエロ漫画だ。

考えれば考えるほどよく分からなくなっていく。普通とは一体なんだろう。

そもそも、俺は今までどうやってエロ漫画を作っていたのか?

根詰まってしまった。俺は今、恐らくスランプに陥っているんだ。

現に今打ち込んでいる文章も、稚拙な単語をくっつているだけのように感じる。

文脈が感じられず、言葉が生きている感じもしない。これはよくないことだ。自己否定とは違うモヤモヤした感情がわいている。

 

俺は自分を疑い始めた。

スランプとは自分を疑う期間な気がする。実際は全く変わらない文章や漫画の作り方なのに、どこかで違和感を過剰に感じ、それを徐々に修正することでスランプを脱出する。脱出したあと成長を実感出来るのは、パソコンで言うとコンピューターの最適化と同じ現象が起きているのだと思う。

限界まで疑うことで必要なものと無駄なものを分けることが出来る。この期間は本当に苦しいが、乗り越えてしまえば呆気ないものだ。

 

今は右も左も判別つかないけど考えるしか選択肢はない。たまにここで挫けて強制終了する選択肢を選んでしまうのがスランプの怖いところだ。

ところで親父が縁を切ると言ってきた。特に親子の縁にこだわりもないのでどうでもいいことだ。

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こいつらいつもニーソと手袋してんな

 

実用性のあるエロ漫画のプロットが思い付かないので、セックス体験談サイトや、カスタムオーダメイド3D2をやって引き出しを増やすことにした。

リビドーだの性欲だの妄想だのといったフワフワしたものの前に、漫画を描くには知識が必要なのだ。すっかり忘れていた。

それにしてもカスタムオーダーメイド3D2は神ゲーだ。一日中勃起しっぱなしの抜きまくりだった。

このままでは際限なくオナニーしてしまうので、一日にやる時間を制限しなければいけない。

中学生のときにこのゲームと出会っていたらヤバかったかも。

 

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そしてご飯を沢山頂いたぞ!ファンのみんなに感謝だ。添えられたメッセージを読むとやる気が湧いてゆく。俺は孤独ではないんじゃないかと思い始めた。

これからは人のために生きていこうとおもう。そのために頑張るぞ

非効率人生:本の章:

悟りを開いた。

ここ最近は、全財産がほぼ0円に等しく、ガスコンロのガス缶も切れているので、

食べるものといえば、ごはんにインスタント味噌汁と水をかけて混ぜたものだ。

 

しかし、こういった状況に陥った原因は、そもそも自己管理不足であり、

常に自己嫌悪を抱き続け、鬱々とした日々を送っていたが、

炊飯器で沸かしたお湯でコーヒーを作り、がぶ飲みして、しばらく起き続けることにしたら、おしっこと共に流れていったのか、自己嫌悪は薄れていった。

【貧すれば鈍するの解説】

【注釈】 貧乏をすると、毎日その生活のことばかり考えるようになるから、人は知恵や頭の回転が衰えてしまい、賢い人でも愚かになるという意味。
また、暮しが貧しくなれば、心までも貧しくなるものだということ。
「貧すれば鈍す」「貧すりゃ鈍する」ともいう。

まさにことわざ通りだった。

俺は、ここ数日、図書館で借りていた本を読んでいた。

本の字を読んでいる間は、字を読むことで現実を忘れられるし、その本の世界に没頭出来るので、あっという間に読み終えた。

それ以外にやったことは、とにかく寝ることだった。

寝ている間は、マイナスもプラスもなく、常に無の状態が続くので、とても心にいい気がする。

 

結局のところ自分の心を整理する時間を用意するのが最も効果的だと思った。

人と話すことは催眠と同じで、「そういうことか」と、だんだん自分の考えも納得が出来るようになる。

新しい知識を得ることで既存の間違った知識によるゴチャゴチャな思考もスッキリする。

だから人と関わるのは大事な事だと思う。

自分に価値がないと思いがちだが、価値は他人が見つけて評価するものであり、どんな人と会話しても必ず新しい発見がある。

その価値に気付くには、やはり人と関わる必要がある、本も同じだ。

 

知らないことを知ることで脳の容量が増える。

興味ないことでも頭に入れておけば、脳にデータを蓄積するカセットがふえるので、考える余地が増える。

人と関わりたくないときは本を読むのが一番だ。

非効率人生:毒の章:

朝か昼、起きて、机に向かい、日に12時間くらいは、椅子に座り続け、

眠れないし、作業が進まなかった日は、さらに座り続ける。

体調を崩せばスケジュールが崩れ、やはりコーヒーを飲んで、

遅れを取り戻すために寿命を削る。

 

遊ぶことはなく、娯楽といえばもっぱらオナニーで、

視力が下がり、切れ痔になったり、ならなかったりで、

風呂に入らず、部屋は汚れ、布団は臭くなり、

原稿料が入ったと思えば、多少遊ぶが、その間も漫画のことが気になる。

 

せっかく入った原稿料も、次の漫画が完成するころには、家賃と生活費で無に等しく、

ゲームにハマることもなく、娯楽に溺れることもなく、遊び呆ける者を蔑むも、

真面目に生きてるようで、最も効率の悪い生き方をしていることに、気付く。

 

高卒と大卒では、初任給、将来的な生涯年収に大きな差があるらしいが、

彼らを自動車に例えるなら、中卒の俺は、まさしく自転車操業である。

 

俺は、働いてるのに、ただ生きてるだけなのに、世界は非情にも、じわじわと心を苛み、大きなきっかけ、つまり病気や損害賠償などがあれば、いともたやすく壊れてしまう。

 

貧しくても幸福なら、人は生きていける。

孤独が人を必要以上に貧しくさせ、その心さえも腐らせる。

 

孤独とは毒である。

毒を持った生き物は、自然と避けられるように出来ており、

物質的な毒を持たずとも、人は言葉によって、心の毒を撒き散らすことが可能である。

長年孤独の中で蓄えた毒は、己自身を苛むし、近づくもの、手を差し伸べるものがいても、毒を分泌することでしか感情を伝達出来ない。

 

生きるために金を稼いでいるのか、金を稼ぐために生きているのか。

漫画という、娯楽を提供する職業である以上、ただ傲慢に金を稼ぐ事を目的とした生き方は成り立たず、苦悩の毒は広がるばかりで、一向に解決しない。

 

俺は落ち込んでいる訳ではない。ただ、今の状況という毒に侵され、こうして活字によって毒を吐き出すことだけが、唯一の毒を中和する方法のように思う。

金を稼ぐことが生きることではない。生きるためには、絶えず侵され続ける毒を吐くことも大事である。

もしくは、思い切って、外に出て人と交流し、パワーをもらって免疫力を高めたり、毒を吸い出してもらったりすることが、生きる上で大切である。

 

俺も、この孤独が、猛毒になれば、社会や政治、己以外のなにかを攻撃することでしか、蔓延した精神の毒を排泄することが出来なくなるのだろうか。

 

生きてくだけが、生きることなら、全くもっておかしな話だ。

健康に生きている者と、病気を患って死にそうな者で、どこに違いがあるだろうか。

生きているだけで病気なのが、孤毒である。

おれはゴミだよ

3ヶ月に一度の収入で
毎月毎月生活費をむしられて
全財産0円のまま月を跨いで

誰とも喋らないし
誰の声も届かないし
部屋は汚ないし
風呂にも入らない

おれはゴミだよ

ただ生きてくだけなら
もっといいエロ漫画を描いて
出来るだけ多くの人がシコって
同じ1分でも満足のいく60秒を感じて貰えるような作品がいい


おれはゴミ山大将だよ

エロ漫画は奉仕であって
自分のオナニ一でエクスタシーを感じるのではなく
自分の表現でオナニ一をしてもらった上で気持ちよくなってもらって
それを見て気持ちよくなるのがエロ漫画だと思う

おれはエゴイストだよ

どうして今までこのことにきづかなかったのだろう
でも気付いたってことは変われるきっかけだと思うから
只生きることに必死だった今までの状況が今後しばらく続く人生なら
誰かのために生きたいと思ったから…

ギリギリで生きてるほうが生きてる感じがするから
いまはただ生きてくだけだから
家族も恋人も友達もいないから
知らない誰かのために生きていけるから
そう思うから…
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今日は暇だったからスケッチをした

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小学生のころ白いおしっこが出たので、母に「白いおしっこが出たんだけど」と聞いた。

母は答えに窮し、「お父さんに聞きなさい」と言った。俺はなぜわざわざ父に聞かなければいけないのか理解出来なかったが、結局白いおしっこの正体はうやむやになり、時は流れて俺は20歳になってしまった。

 

長年の疑問だった「白いおしっこ」の正体…

それは動物性タンパク質をとりすぎると出るタンパク尿というものだった。

当時の母の微妙な反応具合を考えると、白いおしっこ発言を「精液」と捉えたから答えづらかったのかもしれないが、もしわるい大人に同じ質問をしていたら、当時美少年でプリケツだった俺の尻は数倍に拡がっていたかもしれない…。

 

性教育が問題に取り上げられるニュースを見た。

対極化した意見がぶつかり合うだけで何も解決しないのも無理はない。

なぜなら誰も正しい答えを知らないし、正しい答えは存在しないからだ。

しかしその中で唯一正当化が許されるのが親という存在ではないかと思う。

結局母が何も教えてくれなかったせいで小学生のころ男友達とちんこ触りあってマジで、そういう…ラブな関係になりつつあった。

 

学校で性教育をするのは効果的でないと思っている。

小学3年生くらいのときに「玉袋は膨らんでるがそこに精液が溜まっているわけではない」みたいな感じの保健体育の授業があったのを覚えているが、その知識に何の意味があるのかそもそもよく分からなかったので、覚えていることがあまりない。

一つ確かなのは女子と男子で性教育を分けられてたんで、教室で自習をしていた俺は、帰ってきた女子が手に持っている謎の巾着に興味津々で、ものすごくそれがエロいものに見えて悶々としたことだ。

 

そこから俺の狂った倒錯時代は始まった。

 

当時ジュニア球団に所属していた俺は、毎日野球道具をリュックにいれて遠い小学校に通っていたのだが、ある日エロ本が落ちているのを見つけて、それをリュックにいれて、帰って風呂の中で読むことにした。

 

エロ本の中はスゴかった!

 

あおいそらの裸が何ページにも渡って載せられており、なぜ全裸の女性の写真が?という疑問と同時に、あおいそらのおっぱいの乳首とモサモサに生えたマン毛に釘付けにされた。

 

「エロい!」という感覚で処理しきれない心の叫びが一人の美少年を狂わせた。

 

まず俺は裸の写真を体の輪郭にあわせて切り取り、それを国語辞典に挟んで、親に見つからないようにコレクションしていた。

それからというもの毎日エロ本が落ちてないか探し回って、また何冊か拾ってきては国語辞典に挟んで保管して、切った破片とかいらない部分をゴミ箱に捨てていたら、親に見つかって問い詰められ、国語辞典とともに思春期は闇に葬られた。

子供に答えを求めるなんて非情である。

 

10歳ごろから姉の使っていたパソコンなどでトイレ盗撮ものを見まくった。

女性はお尻の穴からウンチとオシッコの両方が出るんだなと勘違いしていた。とても信じられないがモザイクのかかった部分は一体何に使うためのものか全く知らなかった。

トイレ盗撮ものにハマったのは自然の摂理かもしれない。普段隠している禁忌の空間を知りたいがために俺はトイレ盗撮ものにハマった。11歳になって精通したあともトイレ盗撮ものでオナティッシュの山を築き上げた。

それからというもの毎日友達とちんこをいじりあってガチ勃起のヤバ気な雰囲気が繰り広げられる。だから俺の母は俺に正しい性知識を植え付けるべきだったんだ。俺は何をしていたんだろう。今でも若干…どっちつかずのアレはその頃の影響があるかもしれない。

 

ゾウやサルでもやってるセックスに興味を持てず、もっぱらトイレ盗撮ものだった。

普通のものよりも盗撮ものを好んで見ていたのは禁忌を犯す感覚に対する好奇心のほうが強かった影響があった。当然ナマでその映像と同じものを見たいと思った。当時の俺は小学生とはいえ一歩間違ってたらヤバかった。

 

だから俺は母に白いおしっこの正体の真実を教えてほしかった!

男(女)同士のほうが友達になりやすくて、より近くにいるもんだから、子供のうちから同性愛に目覚めることはよくあることだ。むしろ一緒にいる時間の長さとか考えれば超自然なことだ。自分と同じ性質を持ってる以上、性的関係も築きやすい。男女というのはお互いの欠点を埋め合うものだが、同性同士ならもっと簡単に手早く理解しあうことが出来る。

 

子供はどこから産まれてくるかとかおっぱいが何故大きくなるのかとか

精子は金玉袋に入ってるわけじゃないとかチンチンが固くなる理由とか

大人が教えても理解しがたいので、やはり子供同士で考えさせるのが一番ではないかと思う。エロ漫画の性教育はあながち間違いではない!

 

一番身近な大人が教えられないから、教えたがりのわるい大人が、知りたがりのよい子供にわるい性教育をする。そういったのがどんどん進行しているのが世の常だ。

子供同士で濃厚な性の時間を設ければいじめもなくなるはずだ。ああ、俺すごくやばいことを書いている気がする。

やめやめ!以上!白いおしっこは親に聞け!

ポジティブが一番だ、という結論に達した

内向的「心」を持っているのは自分自身だけであって

その心が生み出す負のオーラは「外」に向けて発信するべきではない

 

だから精神科医やカウンセラーという、人の「心」を診療する仕事が存在する

人間が抱える心の闇は、そういった特効薬に頼るべきだ

 

他人同士はわかり会えないのだから、ポジティブであればあるほど、世界は幸せに、よりよい作品が出来上がるはず、と俺は考える

「謝」には「許」、「怒」には「謝」を、「攻」には「柔」を…。

 

古代中国の思想に「柔よく剛を制す」という言葉がある

柔らかいものは剛強なものを包み込んで制することが出来るということだ

 

どうしようもない怒りのやり場を抑える方法が分からず、

人は人を責める傾向にあるが、むしろ俺は心の闇を心に抱えたまま許すことが出来る人生を送りたいと思う

 

おばあちゃんがいっていた

人にあたるっていうのはわがままだから

How do we survive

今日、俺は、一つの結論に達した

きっかけはセブンイレブンのくじで当たった菊水を飲んでからだ

酒を飲むと全てが曖昧になる一方、時計の針は同じリズムで刻まれていくのである

俺が悩もうが自己嫌悪しようがやるべきことの本質は変わらず存在しているということである

 

自己嫌悪は水が沸騰した状態が長く続いてるようなものだと思う

沸騰した精神はあらゆる思考をボイルして破壊する

まともなように見えて実際正常な状態ではないので真剣に向き合う必要はない

 

ネガティブな思考の悪いところは、それが「正しい」と思い込んでしまうところだ

ポジティブなときは否定と肯定の両方を兼ね備えた考え方をしてバランスが取れている

人間は嫌なことがあると自分を責め続けるように出来ている

だから俺は、もしかしたらとてつもなくくだらないことで悩んでいて、やるべきことの本質から逃げるために自己嫌悪に走っているのではないだろうか?

 

酔いが覚めて冷静に考えた

俺は悩むことも自己嫌悪することも出来る人間らしさを持っているから

そうあり続ける限り次の一歩を踏み出せる気がするから

生きてるかどうかなんて後ろを振り向かないとわからないなら

今を生きるしかないから…

洗練された自己嫌悪がより良いものを生み出すと思うから

いや少なくとも気づいたことがあるから

次こそうまくやれる気がするんだ

自分自身に興味が持てない…

 

俺はクソだ…

 

つまらない…面白い…

そういう評価もできない…

 

そう…

 

メチャクチャ…

くだらない…

興味ない…

 

それだけ…

 

俺はクソだ…

 

変えなきゃ…

既存の手札じゃ…

マジでくだらん…

 

糞の中の糞…

 

人も通わぬ山奥に垂れた糞みたいな…

どうでもいいし…

何の感想も沸かない糞…

 

変わらなきゃ…

まだ道半ばだから…

変えられるはずだから…

 俺…俺を信じてるから…

ほんと…

優しさだけじゃ人は愛せないから

 やっぱダメっぽくない…?

このサバイバル刃とかいう人の漫画需要ある…?

 

全力で…

納得したものを…

描いたつもり…

だったけども…

それとこれとは違うよね…

 

というわけで人気の出る漫画を描くぞ!

 

このままじゃ絶対だめだって!明らかにヤバイ雰囲気だ。

決してエロ漫画描く気なかった訳じゃないんだ。ただ…今出来る限りの…ありったけを詰め込んだ結果…なんか良く分からない事になって…。

 

だめだ…このままじゃ…。

何か…何か策があるはずだ…。

売れるとか…売れないとかの問題ではなく…。

そもそも興味がない…評価に値しない…。

それが今の…客観的に見た俺の評価…。

 

どうする…

どうすればいい…

俺は何を学べばいい…?

 

ただ漫然と思いついたエロ漫画を描くだけでは変わらない…

どこかで…そう思ってるからこんな文章思い付くんだ…

 

せめてコミフロで…「いいね」が80くらい付くような…

エロ漫画として認められるエロ漫画を描いて…

謳われたい…

褒め称えられたい…

チヤホヤされたい…

 

しかし…俺は分からない…

道なき道を進み…光すら届かない…

そんな暗黒世界を照らすような…

何か決定的な…それでいて道しるべのような…

 

くやしい…くやしいよ…

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くやしい…

あれ…悪くない…?

紙の方で今回の漫画読んでみたんだけどれども…

 

意外とよくない…?

 

昨日は「俺のエロ漫画は売れない!」とか言ったけども…

 

意外といいんじゃない?……

 

いや…悪くなくない…?

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わりとマジで…