2017/03/10

やい!キルタイムコミュニケーションサバイバル刃だ。

今日は巻末コメントを考えたぞ。巻末コメントを考えるのはむずかしい。

毎回1時間以上考えた結果、ろくでもないツイッターの呟きみたいなことしか思いつかん。

ところで今日もネームを考えたが、1ページも描けなかったぞ!

このページで一番見せたい部分を大ゴマぶち抜きで用意し、その周辺に背景の場面や動きのコマを散りばめればいいのだろうか?

わからん…すまん…。

どうしても中途半端な完璧主義が手を止めてしまうぞ。時間がタップリあればいいのだが、ない場合はとんでもない欠点になるので困った。

僕はネームをそのまま下書きにして(ネームを丁寧に書きすぎるため)、清書の段階で下書きを粘土のごとく修正し、ペン入れをするやり方だ。

これは楽しくかけるのでおすすめだ。ただし時間があるスケジュール下での話だ!

 

ペン入れとプロット作りは簡単だし一番楽しい作業だ。

下書きは描かないので飛ばす。やはりネームが一番厄介だな。

プロットの段階で脳内に映像が完成する。一通り頭のなかで映画を作る感覚だ。

しかし、やはりその映画を漫画に出力する部分で重篤なバグが生じる。

そのバグの原因とは、コマ割り、演出、視点誘導等々の漫画の技法に関わる部分だ!

僕は、もし1km四方の白い紙に、好きな時間をかけて好きなだけ描け!と言われたら、隅っこに小さく小さく落書きをする人間だ。

なぜなら大きく広範囲に描いてしまうと、自分以外の誰かが…いや、訳が分からない例え話になってきたので、もう止めておこう。

ようするにネームが描けん!とりあえず今は思考を重ねて、オーバーヒートして真っ白になった後に覚醒するのを待つ。ゲームで言うとそういうことだ。

簡単な答えにたどり着くには莫大な時間と思考を重ね、幼少期の愚地独歩みたいに9を描きまくって菩薩拳を編み出したように、9の先の0を見つけるまで考え続ける。バキで例えるとそういうことだ。

 

ところで今日は枝豆を茹ですぎたうえに、枝豆を食べてる動画を撮ったら気分が悪くなるほどの咀嚼音を拾っていたのですぐに消した。意外とこのデジカメは集音性能が良いということが分かった。

そういえば最近朝に柔軟運動をしてからバットで素振りをするようにしている。

肩や背中が痛いときは揉んだり寝たりするより動かして柔らかくしたほうが解消するぞ!

部屋が汚れてきたな。そろそろ大掃除をするぞ。