脅迫について

やい!ゆりかごから墓場までサバイバル刃だ。

僕は今年の2月に脅迫を受けた。架空の出版社を偽って資料請求をする詐欺師に、身内の個人情報と僕の住所と電話番号を騙し取られ、「これを誰かに相談すれば殺す、殺すのはお前じゃなくても家族でもいい」とまで言われている。

 

僕がこの2ヶ月間、なぜ黙っていたのか気になる人もいるはずだ。

それは、僕のポリシーに反することがあるからだ。

ツイッターでは真面目な話をあまりしたくなく、原稿が何ページ進んだとか、なになにを食べたとか、そういうことのために使いたかったからだ。

 

まあこれはどうでもいいことだ。

今回、俺がなぜ他言無用と圧力と脅しを掛けられたにも関わらず公表をしたのか。

 

それは、俺が「サバイバル刃」という名前の作家である反面、一人の人間の男だからだ。

 

僕は裏表のある人間が苦手だ。だからいつも僕は表ではなく裏の感情だけで動いている。たまに歯にころもを着せることはある。

僕は過去に漫画サイトで色んな人にいやがらせをたらふくしてきたが、そのいやがらせにもポリシーがあった。

自慢話みたいになるが、ただ相手を不快にさせる事はしたくなく、ましてや殺害予告やら脅しや圧力なんかは絶対にしてこなかった。

 

そして今回何を伝えたいかと言うと、もし、今誰かに脅迫をされていたり圧力をかけられていたりする人がいたら、絶対に誰かに相談してくれ。

人が人の生活を脅かす権利なんて誰一人持っていない。

いるとしたら、その人間は犯罪者だ。だから僕は最近体を鍛えている。

自衛の手段を勉強し始めた。そしてこの力は、僕以外の家族のためにも必要なものなのだ。

以上!

 

P.S.脅迫の詳細

動画の詳細に事の発端があるぞ。

www.youtube.com