2017/05/18

やい!賭博爆死録こと刃イジだ。

今日は病院に行った帰りに図書館で一休みしようと思ったら、近くにパチスロ屋があったので、筆おろしの経験ついでに、ジャグラーの20円スロットをやってみたぞ。

 

右側に1000円を入れるところがあり、へにょへにょして入れにくい。

基本的にゲーセンのメダルスロットと仕組みが変わらない事に驚いた。もっとすごい場所だと思ってたぞ。

2000円投入したころだろうか、突如として「777」が揃う!

テッテレーテッテレーテッテレレレー…のおなじみの音楽が流れ、出るわ出るわ、当たるわ当たるわマスカット!

紙に400枚位出ると描いてあったので、おそらく400枚は出た。

そしてボーナスタイムが終わり、いっぱいになった受け皿から50枚ベットインする。

この時、僕はまだこれが20円スロットだということに気づいていなかった。

おそらく2000円くらい当たったのだろうと思うどころか、またさっきみたいにホイホイ当たると考え、金太郎あめの製造工程のごとくベットインを続ける。

気づいたら受け皿はすっからかんになっており、僕はさらに3000円ほど投資した。

ふと腕時計を見ると2時間経過していた。きっとこの建物の中はワンダーランドで、俺は6000円のチケットを買って楽しく遊んでいたのだろう。

そう思うことにしてコインを使い果たし店を出る。

 

ジャカジャカとした雑音が打って変わって、木々が揺れて葉がぶつかる音、子どもたちの遊ぶ声、車や自転車が走る音…その全てが新鮮に感じ、俺はどこか、スッキリとした清々しささえ感じていた。

 

俺は今日、貴重な体験をすることが出来た。

パチスロ店は18歳以上でないと入れない法律があるので、きっとパチスロ店で遊べば少し大人になれるのだと思っていたが、まさにその通りだった!

映画館で映画を見た後の帰り道で感じるあの謎の爽快?清々しさ?を感じることが出来たのだ!

パチスロはああだこうだと思ってたが、意外と面白いぞ。

ただ一つ思ったのは意外と肩がこるということだ。以上!

広告を非表示にする