エロ漫画のストーリー

やい!最近自転車を買って世界が広がったサバイバル刃だ。

最近悩むことがある。そ・れ・は~~~~…

 

エロ漫画のストーリーだ!

 

僕はついうっかり深くストーリーを考えすぎてしまい、物語が複雑化して、これがエロ漫画である必要性があるのか、エロ漫画として読んだ場合必要なストーリーなのかと、日々悩んでいる。

それについては独自の研究を進めたところ、エロ漫画を読む人の約97%がストーリーは不要としていることが判明した。

 

しかしストーリーは漫画に必要不可欠である。

エロとストーリーの奇妙なバランスのせめぎ合いが、まるでコーヒーとミルクのカフェオレの如く僕の脳を悩ます。

ハムエッグの黄身も愛した女もナイフで真っ二つにすることは僕には出来ない。

一体何がエロ漫画なのだろうか?そこで僕は一回振り出しに戻り、サイコロを振ってみた。すると…

エロ漫画に必要なのは、シチュエーションとキャラクターとフェティッシュとリビドーであることに気付く!

トーリーから考えていたのは間違いだったのかもしれない。

まず自分が何を描きたいのか。次に何を伝えたいか…そう、僕が少年誌志望のインディーズ時代に悩んでいた事と全く同じだった。

全ては同じ結論に収束した。起承転結、それさえあればストーリーというものは勝手に作られるのだ。

やはり一番大事なのはキャラクターだ。世界観や設定なんて人1人の個性に比べたらちっぽけものだ。個性が強い人を見て銀河と比べることなんて今までなかった。

箸が転がるだけで面白いのに考えすぎていた。

大事なのはヒロインが犯したくなるようなやつかってことだ。

読者に「このヒロインを犯したい!」と思わせたら成功なわけだ! 

 

結論から言うとまずはキャラクターから作り、あとから起承転結を考える。

そういえば話は変わるが、今日自転車で遠くのスーパーに行ってフライドチキンを買ったら、でかくてうまくてぶったまげた。

いつも通ってる近くのコンビニやスーパーに行くだけじゃ世界が小さくなってしまう。

今まで僕が暮らしていた世界は猫の散歩よりも小さな小さな範囲だったのだ。

以上!

 

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