2017/10/20

やい!ハンドルもブレーキも壊したサバイバル刃だ。

今日は父に怒られたぞ!「原稿料なんて遊びはやめてバイトしろ」と言われたぞ。

バカが!今更バイトなんか始めたところでサバイバル刃が付け焼き刃になるだけだ!

車の運転中に試験勉強をしたら事故を起こしてたちまち全てが崩れ落ちる、熱いコーヒーに落とした氷のように…

人間はコーヒーだ。一度ミルクを注げばカフェオレになり、コーヒーに戻れなくなる。

これを不可逆と言う。カフェオレになったコーヒーは二度とコーヒーを名乗れなくなり身も心もミルクに犯され甘くなり続けるしかない。二度と苦くて渋いコーヒーに戻れなくなったカフェオレはコーヒーのヒエラルキーから外れた存在になり、弱肉強食という競争を拒み、牙は折れ、頭がおかしくなり沈んでいく。あたかも角砂糖のように…

 

父は可能性というまだ詰められてない白いキャンバスのような空間を恐れた。その恐れこそが人を惑わせる魔の存在だ!

しかし確かに僕の経済状況は不安定だった。今骨折などをしたり入院をしたりしたら、大変なことだ。可能性空間は借金という闇で包まれて頭がおかすくなる。

でも考えてほしい。僕がなぜ高校時代バイトを5時間でばっくれたり1日でばっくれたりを繰り返していたのか。高校といえば大変な事を思い出したのだが、未だに高校のお金を支払っていない、そんな事はどうでもいい。

好きだからこそ今の作業が続けられる。嫌いな食べ物を食べ続けた先に何が待っているのか?母は僕に嫌いなトマトを大量に食べさせる。母は褒める。僕はトイレで吐く!そういうことだ。

糖尿で汚染された命が輝ける場所はここにある。好きな事で生きてゆく。

希望と欲望を糧に生死を彷徨い続けることが僕の生きがいである。

以上!