刃生存日記

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オレは思った。 

過去を未来に変えることは出来ない…。

しかし!未来は過去にすることが可能である!!

 

3日前くらいのことだ。用事を済ますために知らない駅に降りたオレは、道に迷って途方にくれていた。なので薬局みたいなお店に入った。お店の人に道を聞いたらオレに優しく教えてくれた。

なのでオレはちょうど喉が痛かったのでのど飴を買った。そののど飴は今も机の上にある!

こののど飴の存在がオレが人に助けられた感謝の証だ。きっとオレがたった120円をしぶって感謝だけして店を出たら今頃覚えていないだろう。

何らかの痛みがなければ人間は強く記憶しないと思った。

楽しい思い出よりも苦労した経験の方が鮮やかに覚えてるのはきっとそのせいだ。

食べ物関係で苦しい思いをしたことは誰でもあると思う。

その中でもオレが一番「死」に近い思いをして覚えているのが520gのアーモンドを1日で食べた翌日の地獄の苦しみだった。

質量をもった下痢と嘔吐が止まらず冷や汗が噴き出た。腸のあたりに鈍痛が1日中響き、それはもう大変なことだった。

その苦しい経験があるからオレがこのさきアーモンドで死にそうになるキャラクターを描いたときしっかりしたものになると思う。

実際学校で慢性的に受けた授業は全く覚えていない。だからオレは気づいた。

何かを学ぶときは痛みを伴わせればいい!そういうことだ!